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Trivium Japan | Japanese Fansite

ノットフェス・ジャパン 直前まとめ

Triviumのノットフェス・ジャパン出演まであと2日!
マキシマムザホルモンの出演キャンセルにともないタイムテーブルが変更されましたが、Triviumの部分に関しては全く変更なしで、11/16(日)STAGE Bにて、17:00〜17:50です。
Knotfest Japan Day2 -Trivium

物販開始は朝8時からで、TriviumのグッズはTシャツ2点とタオル!
先にリストバンド交換に行ってきてくださいね!
KFJP2014-merch
  
予習の参考に、直近のライブのセットリストです。(10/24 Kansas City)
Oct.24 Trivium setlistStrife, Black,Through Blood and Dirt and Bone, Down from the Sky, Dying in Your Arms, Built to Fall, Anthem (We Are the Fire), Like Light to the Flies, Villainy Thrives, In Waves

↑このセットリストの最後にKiriste GomenとPull Harderを加えた再生リストを作ってみました。↓

    
現在Trivium Japanのツイッターでクイズを行っています。ライブ当日16:30締め切りです。ぜひご参加下さい!

先行して来日しオフを楽しんでいるキイチ君とパオロに加え、残りのメンバーとクルーも間もなく来日します。
明後日、幕張メッセでお会いしましょう!
 

ノットフェス・ジャパン開催目前!

Knotfest Japan 2014が来週末に迫ってきました!
KNOTFEST JAPAN 2014
Triviumの出番は Day2:11/16(日)STAGE Bにて17:00〜17:50 の予定です!
KNOTFEST JAPAN 2014 timetable
今年最初で最後、Vengeance Fallsでも最後の来日公演です、お見逃しなく!
会場は幕張メッセ、リストバンド交換は朝8時からです。
長い一日になりそう!
  
 

パオロが選ぶ、最高のギタリスト5人

唐突に更新して恐縮です(苦笑)

パオロが最高のギタリスト5人を挙げて、コメントしています。一部抜粋してみました。
 
Trivium’s Paolo Gregoletto: My All-Time Top 5 Guitarists (原文へのリンク)
Paolo Gregoletto

第5位 Tony Iommi
「自分も時にはすごくいいリフを書くけれど、そのあとトニーのリフを聴いてしまったら、すぐまたラップトップを開いてさっき自分が書いた「いいリフ」を消して、最初からやり直すんだ。」

第4位 John Petrucci
「人間に完璧はありえないけれど、彼は僕が知る中で最も完璧に近いギタリストだ。DTの他のメンバーもそれぞれスゴイけれど、ジョンは僕にとっちゃダントツで最高のオールラウンド・ギタープレイヤーなんだ!」

第3位 Stevie Ray Vaughn
「スティーヴィーのプレイは別次元、まるで神がこの世に遣わした、音楽の何たるかを示すがごとき存在だ。僕が子供の頃にテープが擦り切れるまで聴いたジミヘンが遺した問い『もし今も彼が生きていたら』の答えに最も近い存在がスティーヴィーで、スティーヴィーもまた死後に同じ問いを僕らに遺した。」

第2位 Eddie Van Halen
「学校の行き帰りに聞いたラジオでエディのファンになった。彼のエレキギターに与えたインパクトの大きさは否定しようがないよね。ソロだけじゃなくリフも。彼のスタイルは奇想天外で独特。もし彼と同じくらいの巨大なインパクトを与えるような人が現れるとしたら、たぶん宇宙人じゃないかな。」

第1位 James Hetfield
「完成された演奏、ダウンピッキングとオルタネイト・ピッキングの絶妙な使い分け、とてつもなく悪カッコいいリフが、メタリカの好きなところ。破壊的にヘヴィなリフや、スラッシュ・リフ、フラメンコぽいアコースティック・パート(それも歌いながら!)を、CDでもライブでも変わらずこなすジェイムズの才能たるや、右に並ぶものはいない。そのうえ… “Master of Puppets” だし!」

Nickから、感謝のメッセージ(和訳)

日本時間の本日早朝、脱退のアナウンスを受けて本人のニックからコメントがありました。
バンドはさらに前進するためニックの脱退を決めたようですが、ニックもまた前に進む決意をあらわしています。
彼の飾らない人柄がにじむ言葉の中に気遣いが感じられる、前向きなコメントには目頭が熱くなりました。

以下和訳です。
————————————
Instagram への投稿: http://instagram.com/p/nvqVZXE7Lv/#
ファンの皆さん、ここ数年にわたり応援してくれたすべての皆さん、本当にありがとう。各地のライブで出会った皆さん、素敵な言葉をかけてくれた皆さん、ビールをおごってくれた皆さんにも、感謝します。脱退は僕が決断したことではなかったのだけれど、(Triviumで)僕が経験したことには感謝の気持ちでいっぱいです。僕はまた何か別の形で音楽の世界に必ず戻ってくる、約束するよ。ホントにありがとう、ありがとう、ありがとう!さあ、新時代の幕開けだ。

Nickの原文:
THANK YOU to all the fans and everyone that has supported me throughout the years…thank you to everyone I met at every show, or said something nice to me…or bought me a beer…This was not my decision to leave, but I am eternally grateful for the experience I had…and I WILL be back playing music with something else, I promise that… Again, thank you thank you thank you…a new era begins

————————————-
Twitterへの投稿:
ファンの皆さんのこの数年の応援に感謝します。これは僕の決断ではなかったのだけれど、感謝の気持ちでいっぱいです。

メッセージや、優しい言葉をかけてくれたみなさん、ありがとう!僕の新しい音楽の冒険がまもなく始まります。これで終わりじゃないよ。

—————————————
なお、ニックはすでにフロリダの自宅に戻っており、個人のFBでも同様のコメントが投稿されていました。
彼の加入によってTriviumの音楽は確実にステップアップしました。ニックのTriviumを日本ではLoud Park 2回分しか見られなかったことが心残りです。彼の約3年半・アルバム2枚の貢献と活躍に感謝するとともに、今後の活動にも注目していきたいです。
ニック、今までありがとう!
Shattering The Skies Aboveを初めて聴いた時の驚きと喜びはきっと忘れません。

Nick脱退!Paoloからのメッセージ(和訳)

日本時間の今朝、突然「ニック脱退」というニュースがFacebookで発表されました。ドラマーがまたしてもツアー中に離脱という事態に、驚きとショックで言葉を失った方も多いのではないでしょうか。
 
Triviumは現在Volbeatのサポートとして北米をツアー中ですが、このドラマー離脱という危機的状況を救うのは、若きドラムテックのMathew Madiro**。またVolbeatは、リハの時間をすべてTriviumに提供してサポートしてくれたそうです。素晴らしいクルーとツアーメイトのおかげで、ツアーは続行可能となりました。
まだ気持ちの整理には時間がかかりそうですが、彼らの決断を尊重し、Nickと、Triviumの今後のさらなる活躍を楽しみに、これからも変わらず応援していこうと思います。まずはMatとのステージが上手くいきますように。

以下に、パオロの声明文を和訳しました。誤訳ありましたらお知らせください。
原文は和文の下にあります。

——————————————————
[訳文] Triviumファンの皆さん、友人そして家族のみんなへ
Moments before our set at Welcome to Rockville 4.27.2014
ニックと僕は、友人として、そしてバンドメイトとしても長い年月を共に過ごしてきた*。だから、個人的にも、またバンドを代表しても、僕がこの声明を述べたいと皆にお願いした。
バンドにおいても、それ以外においても、誰かと袂を分かつというのは容易なことではないが、それがもし仲間の一人から直にもたらされるものであるならば、敬意をもって受け止めたいと思う。

先の日曜に、マット・コリィ・そして僕は、できるだけ早く事を前に進めるために、ニックとは別の道を歩むことがベストだと結論付けた。簡単に決められたことじゃなかった。僕らはツアーの真っ最中だし、もっと大切なことは、ニックとはほぼ3年半もの間、ともに歩んできたんだから。

バスの中で、僕らは面と向かって1時間ほど話し合った。まずニックには、前進するために僕らが出した結論を伝え、お互いの状況や、どのようにアナウンスするかを話し合った。また、ドラムテックとして、そしてドラマーとして、僕らがニックを必要としたとき共にいてくれたことに感謝した。どちらも僕がニックに電話して頼んだことだったんだ。今やってることを全部やめて、今すぐ来てくれよ、Triviumの一員になってくれないか、って頼んだら、彼はためらうことなくそうしてくれた。ステージ上での僕らの呼吸はピッタリだった。ニックの加入で、バンドはよりタイトに、一体感を増したと僕は信じてる。ドラマチックなエンディングがあったわけじゃない。本当にとても落ち着いたもので、面と向かって静かに話し合えてよかったと思っている。

はじまりの素晴らしい「オフステージ」と、時が経つにつれ出てきた行き違いについては、皆同じ考えだろう。長期間になると、うまくいかなくなるであろうことがはっきりしてきたんだ。僕らは、そんなズレがステージ上で露見するようになってほしくはなかった。バンドにいることで、君たちファンのみんなからとてもよくしてもらえるが、そんな君たちにできる限り最高のライブを披露することが最大のお礼だし、それを続けるためには僕たち自身が楽しめなくてはならないとも思っている。

ニックが今後どのような活動をするにしても、彼の成功を心から願ってやまない。彼の成功のため、応援していくつもりだ。3年半前ニックを僕らのドラマーに推した者としてつけ加えると、ニックは凄腕のドラマーで、ステージでは巨大な推進力と存在感をもっていると、いの一番に太鼓判を押すよ。Carolina Rebellionでのラストライブはとてもパワフルなものだった。あのようなハイでポジティブな雰囲気で僕らの時間に終止符が打つことができ、幸せに思う。

最後に、僕らのドラムテックであるマット・マディーロ(Mat Madiro 以下Matと表記)に感謝する。彼はこの大役を進んで引き受けてくれ、セットリストのすべてを24時間で習得し、そのおかげで僕らはこのツアーを滞りなく続けることができる。僕らは常に、バンドもクルーもどちらも家族のように接してきた。Matへの他のクルーからの素晴らしい支えにも感謝している。エリック、ジョーイ、サム、ジェレミー、マイク!またVolbeatのメンバーとクルーにも、本当に感謝します。ナイアガラ・フォールズのライブの日、彼らのサウンドチェックの時間を全部僕らに回してくれて、Matと僕らで通しリハをする機会を与えてくれたんだ。Volbeatと素晴らしいツアーをさせてもらっていることこそが、僕らをより団結させてくれた。ステージでも、ステージの外でも、なんて素晴らしい人たちだろう。

ニック、僕らと共に一生懸命頑張ってくれて本当にありがとう。ツアー先やスタジオで共に過ごした日々のこと、ずっと感謝し続けるよ。

皆さんの応援とご理解に感謝いたします。

心を込めて

パオロ・グレゴリート
 

*Trivium Japan註:
・パオロとニックの友人関係は幼稚園の頃から。ティーンの頃には地元でMetal Militia というバンドを組んでいた。その縁でトリヴィアムのドラムテックを務めたのが、トリヴィアムとの最初のかかわり。28歳のパオロにとって、ニックは人生のおよそ半分の時間を共有してきた盟友。
**Mathew Madrio Twitter:https://twitter.com/MatMadiro

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