Matt Heafy Performance at MOSCOT!

先日お伝えした、2012/8/13 NYCでのマシューの単独アコースティック・ライブのまとめです。
セットリストから。

Setlist from 2012/8/13 Trivium’s Matt Heafy Acoustic Live @Moscot

1. Depeche Mode – ‘The Sweetest Perfection’
2. Elvis Presley – ‘Can’t Help Falling In Love’
3. Nine Inch Nails – ‘Hurt’
4. Roy Orbison – ‘In Dreams’
5. Opeth – ‘Harvest’
6. Trivium – ‘Dying In Your Arms’
7. Trivium – ‘Built To Fall’

 
そして動画!
 



 
こちら Metal Insider のレポートを読むとイベント全体の様子がわかりますが、興味深かった部分を抜粋して意訳します。
・マシューのグルメ愛の深さは彼のブログに著されているとおりだが、彼のグルメ道は、有名シェフのアンソニー・ボーデインから強く影響を受けている。彼にとっては、音楽で受けたメタリカからの影響と同じようなものだとのこと。(絶大だということでしょうか)
・ドリームシアターとのツアー中に、憧れのジョン・ペトルーシからマシューにもたらされた数々のヒントやアドバイスに非常に感激した。そのジョンからギターを贈られたときはほとんど泣いていた(!)と明かした。
・ロイ・オービソンの”In Dreams”の演奏前に彼が語ったところによると、この曲は彼が奥様とのカラオケでよく歌う曲であるだけでなく、彼が歌うオービソンの唯一の曲である。
・演奏前の緊張は、ヨガでほぐしている。ただ最初はヨガに嫌気がさしていた。奥様に連れられてヨガのレッスンに行くと、自分以外は女性ばかりだったため。
・マシューはビジュアル・アートから最もインスピレーションを受けやすく、デヴィット・リンチ監督、クリストファー・ノーラン監督の作品が “In Wavs” の制作に多大な影響を与えた。
・マシューは、練習の積み重ねこそが、素晴らしいミュージシャンになるためのカギだと強調した。彼の父親はバンドの初期のマネジメントであったが、彼らにスポーツ・メンタリティを手ほどきした。もし優れた音楽家になりたいのなら、他の誰よりも秀で、憧れの存在をも超えることを目標とせよ、と強調した。
・もしまたこんな機会があれば、次はもっと緊張せずにより準備して出来るだろうと(次回への期待を込めて)語った。
 
彼のエクストリーム・メタル・プロジェクトについても明かされましたが、別記事にします。
 
MOSCOTのレポート
Metal Insideのレポート