「サイレンス・イン・ザ・スノー」よりシングル続々!

2015/10/2 世界同時発売予定のトリヴィアム第七弾アルバム「サイレンス・イン・ザ・スノー」より、このところ次々にシングル曲が発表になっています。今回はすべての曲に映像が用意されていてうれしいですね。第三弾までをまとめます。
歌詞は曲ごとに別記事に掲載しています。 “「サイレンス・イン・ザ・スノー」よりシングル続々!” の続きを読む

パオロが振り返る、曲の歴史

新曲「Silence In The Snow」のこれまでをパオロが手短に振り返ってシェアしてくれました。訳してお伝えします。

やあ、みんな新曲を気に入ってくれているといいな。手短に振り返ると、この曲は「Shogun」の制作時にデモを作ったんだけれど、及第点に至らなかった。しばらく残っていて、その後2枚のアルバム制作時にも何度か収録候補に上がったけれど、まだその時ではないと感じていた。曲の居場所(home)がなかったんだ。

2014年のグラスゴーまで話が飛ぶけれど、僕らがスピーカーを鳴らして新しいアイデアをジャムっていた時に、あのデモを流してみたんだ。とうとうひらめいて、その曲に手を加えようと決めたんだ(キーの変更、構成、新しいブリッジ)。

その曲はレコードの核にして口火を切るものとなった。そこから、壮大な曲や、素晴らしいソロ、たくさんの心に残るパートから成る、僕らのもっとも意欲的なアルバムのひとつが始まる。

もうちょっと静寂(Silence)を楽しんで、次に何が来るかを楽しみにしていてほしい。

Paolo Gregoletto on Twitter_ _#SilenceInTheSnow

パオロが選ぶ、最高のギタリスト5人

唐突に更新して恐縮です(苦笑)

パオロが最高のギタリスト5人を挙げて、コメントしています。一部抜粋してみました。
 
Trivium’s Paolo Gregoletto: My All-Time Top 5 Guitarists (原文へのリンク)
Paolo Gregoletto

第5位 Tony Iommi
「自分も時にはすごくいいリフを書くけれど、そのあとトニーのリフを聴いてしまったら、すぐまたラップトップを開いてさっき自分が書いた「いいリフ」を消して、最初からやり直すんだ。」

第4位 John Petrucci
「人間に完璧はありえないけれど、彼は僕が知る中で最も完璧に近いギタリストだ。DTの他のメンバーもそれぞれスゴイけれど、ジョンは僕にとっちゃダントツで最高のオールラウンド・ギタープレイヤーなんだ!」

第3位 Stevie Ray Vaughn
「スティーヴィーのプレイは別次元、まるで神がこの世に遣わした、音楽の何たるかを示すがごとき存在だ。僕が子供の頃にテープが擦り切れるまで聴いたジミヘンが遺した問い『もし今も彼が生きていたら』の答えに最も近い存在がスティーヴィーで、スティーヴィーもまた死後に同じ問いを僕らに遺した。」

第2位 Eddie Van Halen
「学校の行き帰りに聞いたラジオでエディのファンになった。彼のエレキギターに与えたインパクトの大きさは否定しようがないよね。ソロだけじゃなくリフも。彼のスタイルは奇想天外で独特。もし彼と同じくらいの巨大なインパクトを与えるような人が現れるとしたら、たぶん宇宙人じゃないかな。」

第1位 James Hetfield
「完成された演奏、ダウンピッキングとオルタネイト・ピッキングの絶妙な使い分け、とてつもなく悪カッコいいリフが、メタリカの好きなところ。破壊的にヘヴィなリフや、スラッシュ・リフ、フラメンコぽいアコースティック・パート(それも歌いながら!)を、CDでもライブでも変わらずこなすジェイムズの才能たるや、右に並ぶものはいない。そのうえ… “Master of Puppets” だし!」

『Vengeance Falls』洋楽アルバム週間ランキングで2位!

すでにマシューやパオロ、コリィが個々に投稿していたのでご存知とは思いますが、オリコンのWebでも見れるようになりましたので、あらためてシェアします。
『ヴェンジャンス・フォールズ』がバンド史上最高位の2位でデビュー・ウィークを飾りました!おめでとう!
Trivium -洋楽アルバム週間ランキング

Vengeance Falls Documentary – Part 1

Vengeance Fallsのドキュメンタリー映像第一弾がアップされました。全部で4本立てだそうです!
字幕がないのでちょっとキビシイですが、耳をこらして聞いてみてください。

Director / Editor – Javier Antonio Avellán
Executive Producer – Christopher Corona
Director of Photography – Croft Fite
Creative Producer – Armand Daigle
Sound – Juan Pablo Avellán